 |
 |
|
十一面観世音菩薩(じゅういちめんかんぜおんぼさつ)
十一の頭面あるうち十一面は菩薩の十地(じっち)を表す。最上の頭面は十一地仏果(ぶっか)を標示する。ゆえに、この菩薩の本誓が一切衆生の十一品の無明(むみょう)を転じて、十一の仏果を開顕させ、円満成就させる意を標示する。さらに一説には頭上の三寂静面は大空の徳を表し、三威徳面は大智の徳を表し、三利牙出現面は大悲の徳を表すことにより、定、智、悲の三徳をそなえて一切衆生の願求(がんぐ)に応じるものとする。 瑞岩寺のご本尊であります。平成16年に修復いたしました。
|
延命地蔵菩薩(えんめいじぞうぼざつ)
真剣に心からお願いすると願いを叶えてくださる仏(ほとけ)さまです。
|
 |
 |
|
道了大薩提(どうりょうだいぼさった)分身
名刹、神奈川県足柄の大雄山最乗寺の守護道了大薩を勧請させていただき本堂に安置致しました。道了尊は修験道の満位の行者相模房道了尊者として世に知られており、幾多の霊験を現され、大和の金峰山、奈良大峰山、熊野三山に修行。三井寺園城寺勧学の座にあった時、大雄山創設にあたり空を飛び了庵禅師のもとに参じ一年にして大事業を完遂し、その力量は五百人に及び霊験は極めて多いとされております。毎日、仏法興隆、聖寿万歳、国家安泰、世界平和、万物安住、護持諸徳、法界平等の祈願につづき、檀信徒の皆様の家内安全、除災招福、諸願成就、如意吉祥をご祈願しております。
|
聖観世御菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)
如来の大悲の徳をつかさどり、阿弥陀如来の修行期の姿として諸法を観察し、抜苦与楽を自由自在に有すがゆえに観自在と名づく。また、即時に音声を観じて、みな解脱をえさせるため観世音と名づく。すわなち如来大悲の徳を代表する本尊として、徳無量なすがゆえに無量仏と名づく。この菩薩は大悲救世を本誓とするがゆえに六観世音、三十三観音とともに信仰せらる。
|
 |
 |
|
子育て地蔵菩薩(こそだてじぞうぼさつ)
この菩薩は釈尊の入滅後、彌勒の出生まで、六道(地獄界・餓鬼界・畜生界・修羅界・人間界・天界)の衆生を教化する菩薩。よって供養せんとするものには、現世に福利を得、後世に極楽に生せんとする。地蔵信仰は唐代に始まり、日本では平安時代からで、僧形で左手に宝珠、右手に錫杖を持つものが多い。鎌倉時代以降には民間信仰に取り入れられ、子安地蔵、子育て地蔵。水子地蔵などが親しまれる。
|
六地蔵菩薩(ろくじぞうぼさつ)
六地蔵とは、六道を輪廻転生する衆生を救済する仏さまです。地獄道に檀陀地蔵、餓鬼道に宝珠地蔵、畜生道に宝印地蔵、修羅道に持地地蔵、人間道に除蓋障地蔵、そして天上道に日光地蔵の六体のお地蔵さまです。六地蔵は、六道の入り口で、亡者を救済し、浄土に送り届けると信じされています。
|
 |
 |
|
掃除小僧(そうじこぞう) |
如意輪観音菩薩(にょいりんかんのんぼさつ)
如意宝珠の三昧に住し、手に如意宝珠を持して一切衆生の願い、延寿、安産、除難の功徳を満足させる。右側第一手は思惟。第二手は如意宝珠をもち、一切衆生の願いを満足。第三手は念珠を持ち、身近な人々の苦を抜く。左手第一手は光明を照らし、第二手は蓮華を持ち、非法を浄める。第三手は輪を持ち、法を転じる。六臂の体は六道に遊び、大悲の方便をもって諸々の苦を断ずる。この菩薩の右手宝珠は欠けてしまった。思惟手は頬とつかないでだらりとたれているのでまるで居眠りをしておられるようだ。化仏の宝冠をいただき、後背に天衣(てんね)を高くなびかせている。
|
 |
 |
|
釈迦如来(しゃかにょらい)
永代供養墓のモニュメントになっています。
|
聖僧さま(しょうそうさま) |
 |
 |
|
道祖神(どうそじん)
道行く人々を幸せにするほとけさまです。
|
かわいい六地蔵 |