近代供養墓

瑞岩寺には、従来型の墓地の他にも,現代人の暮らしの多様化にマッチした様々なタイプの「永代供養墓」があります。


近年、後継者がいない、墓地が決まっていない、自分の意思で自分の家の墓には入りたくない、という方が多くなっています。墓地墓石に数百万もかけたくない、など理由はさまざまです。こういった方々のための永代供養のお墓が増えています。永代供養とは、供養する人が居なくなったあなたや、あなたのご先祖を、寺が代わって供養するというものです。瑞岩寺には「永遠の命」「永遠の杜」「木もれ陽 」という、3つのタイプの永代供養墓があります。少子化が急速に進む中、時代のニーズに合ったお墓の形も必要でしょう。


墓を建てたいが後を委ねる家族がいない、子供がいても後々の負担をかけられない、かけたくない。こうした家族の変化を受けて、瑞岩寺では、宗派を越え、かつ跡継ぎを必要としないお墓『永遠の命供養塔』(合同型)を平成16年に建立しました。


承継者がいなくなっても、瑞岩寺が基金運用によって供養、管理を続けるお墓です。そして、この度個人型の永代供養墓を新たなコンセプトをもとに建立しました。


主な特徴は個々の納骨式になっていますので普通のお墓として利用できます。相続する方がいなくなった場合(連絡が途絶えて13年後)まで瑞岩寺が責任をもって供養します壷ならば3体、骨袋ならば10体の納骨が可能です。生前に契約し、瑞岩寺が責任をもって葬儀、納骨、供養することも可能です。毎年お盆に合同の供養祭を行ないます。

隣接地に10本の樹木をゆったりした間隔で植え、そのなかに直径2メートル八角形8区画の集合墓が散在します。後々の管理や祭祀ができなくなることに不安をお持ちの方に限りません。同じ区画内で複数の納骨が可能ですから、ご家族、その他の関係者も「自分たちのお墓」としてご利用いただけます。

自然に還る永遠性と、血縁にとどまることなく 同じ地に眠る縁ある方々が共に供養しあう共同性。そしてそれを支える瑞岩寺の宗教を形にしたものです。個別の区画は追憶としての最小限の大きさにとどめ、全体として安らぎの空間を大切にしました。


450年の歴史を有する寺域に、自然豊かな金山へと続く広々とした敷地、木々の緑に野鳥のさえずりが聞こえます。時代とともに変化する私たちの暮らしのなかで、単に新しいお墓としてだけでなく、家族や血縁を超えて人々が集い、生き方について語り合う交流の場になる新しいお墓です。


永遠の命<個人墓>(納骨型)

「永遠の命」永代供養墓は、新しい時代にふさわしい、あの清閑が釈迦牟尼を安置したひな壇型の供養塔です。 立体的空間で塔、像、碑の3つの観念の造型を集約したものといえます。

近年の急激な家庭や社会の構造変化が進む時代にふさわしい 祭祀の場を豊かな自然と読経や鐘の音が聞こえる境内地に、各家カロート墓、永代供養墓、単身者墓、夫婦墓など更に塔内には納骨堂と 多目的に利用することができます。さらに願わくは、ひとりでも多くの方が血縁、地縁を超えて出会い、共に生き生かされる仏法の教えにより 心の力を養う場でもありたいと念じております。

 

◎個人:500,000円/夫婦:900,000円(設置費を含む)

 

→「永遠の命」の詳細はこちら

木もれ陽 <夫婦墓>(樹木葬)

450年の歴史を有する寺域に、自然豊かな金山へと続く広々とした敷地、木々の緑に野鳥のさえずりが聞こえます。時代とともに変化する私たちの暮らしのなかで、単に新しいお墓としてだけでなく、家族や血縁を越えて人々が集い、生き方について語り合う交流の場になる新しいお墓です。

 

墓を建てたいが後を委ねる家族がいない、子供がいても後々の負担をかけられない、かけたくない。こうした家族のありかたの変化を受けて、瑞岩寺では、宗派を越え、かつ跡継ぎを必要としない樹木葬墓地「木もれ陽」(個別型*)を建立しました。最近、注目される自然葬であり、墓石などは建立せず、土に還るタイプです。継承者がいなくなっても、瑞岩寺が基金運用によって供養、管理を続けるお墓です。

 

シンボルツリーとして植えた一本のカツラの周りの芝生に納骨します。自然に還る永遠性と、血縁にとどまることなく同じ地に眠る縁ある方々が共に供養しあう共同性。そしてそれを支える瑞岩寺の宗教を形にしたものです。個別の区画は追憶としての最少限の大きさにとどめ、全体として安らぎの空間を大切にしました。

 

◆樹木葬墓地の納骨方法には個別型(一戸ごとに納骨穴に納める)と合同型(お骨をすべて同じ納骨穴に納める)の二つがありますが、瑞岩寺では、個別型を採用しました。

 

◎500,000円 ・ 夫婦900,000円(設置費を含む)

 

「木もれ陽」の詳細はこちら

「相続可能型」永代供養墓 「永遠の杜」 

墓を建てたいが後を委ねる家族がいない、子供がいても後々の負担をかけられない、かけたくない。

こうした家族の変化を受けて、瑞岩寺では、宗派を越え、かつ跡継ぎを必要としないお墓『永遠の命供養塔』(合同型)を平成16年に建立しました。

 

承継者がいなくなっても、瑞岩寺が基金運用によって供養、管理を続けるお墓です。そして、この度個人型の永代供養墓を新たなコンセプトをもとに建立しました。

主な特徴は個々の納骨式になっていますので普通のお墓として利用できます。

相続する方がいなくなった場合(連絡が途絶えて13年後)まで瑞岩寺が責任をもって供養します壷ならば3体、骨袋ならば10体の納骨が可能です。

生前に契約し、瑞岩寺が責任をもって葬儀、納骨、供養することも可能です。

毎年お盆に合同の供養祭を行ないます。隣接地に10本の樹木をゆったりした間隔で植え、そのなかに直径2メートル八角形8区画の集合墓が散在します。後々の管理や祭祀ができなくなることに不安をお持ちの方に限りません。同じ区画内で複数の納骨が可能ですから、ご家族、その他の関係者も「自分たちのお墓」としてご利用いただけます。

 

自然に還る永遠性と、血縁にとどまることなく 同じ地に眠る縁ある方々が共に供養しあう共同性。そしてそれを支える瑞岩寺の宗教を形にしたものです。個別の区画は追憶としての最小限の大きさにとどめ、全体として安らぎの空間を大切にしました。450年の歴史を有する寺域に、自然豊かな金山へと続く広々とした敷地、木々の緑に野鳥のさえずりが聞こえます。時代とともに変化する私たちの暮らしのなかで、単に新しいお墓としてだけでなく、家族や血縁を超えて人々が集い、生き方について語り合う交流の場になる新しいお墓です。


◎900,000円 (設置費を含む)


永遠の杜の詳細はこちら

合同供養墓「永遠の碑」

コンセプトは、安価で合同に埋葬する供養墓です。


・名前も彫りません。

・永代供養もしません。

・お塔婆を立てることもしません。

散骨

あの海や川に、あなたの足跡を残す。

生前の思い出深い、あるいはあこがれの海や山に、散骨をする人というのもひとつの方法です。限りあるいのちに対して、散骨は永遠のいのちというロマンを感じさせます。瑞岩寺では、住職がお伴しての散骨をお引き受けしています。